仕事もう無理!スムーズに辞めるための方法【チェック7項目】退職願出す前に!

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仕事は辞めたくてもすぐには辞められないものです。

やりかけているプロジェクトやイベントを放り出して辞めるわけにもいきません。

社会人としては責任持った対応をすべきなのはみなさんもわかりきっていることだと思います。

しかし、もう無理、限界!と思う瞬間もあるわけです。

こんなところやってられない!

こんなところにいたら自分の人生ダメになる!

と、どうしても会社を辞めたくなります。

そう思ったとき、どうしたらスムーズに辞められるでしょうか?

やめるとしてどんな準備をすべきでしょうか?

目次

スムーズに仕事を辞める必要性

退職を交渉するサラリーマン

長く勤めていたところであればすぐに辞めてやすと無責任なことはできません。

であれば当然のことです。

やめるにしてもスムーズに退職の流れをつくらなければなりません。

円満までいかなくても節度と礼節を持って退職の手続きに入るべきです。

そうしないと、あなたがこれまで築き上げた努力評価も台無しになってしまいます。

辞め方が悪ければ次の転職先にまでマイナスな評判が立ってしまいます。

若い人なら勢いでいけるかもしれませんが責任感のある社会人なんかだとそういうわけにいきません。

退職後も同業に就く可能性もあるならなお慎重にしたいものです。

スムーズに仕事を辞めるための7つの方法

退職の方法をパソコンで確認

そこで辞めようと思った時に取るべき行動を考えてみたいと思います。

次の通り7つの手段方法があると考えます。

  1. 辞める理由をもう一度考える
  2. 将来なにをしたいか再確認
  3. 他人に相談 〜要注意
  4. 転職先を模索
  5. 副収入を得る手段
  6. 転職サイトに登録
  7. 退職後の公的負担額の確認

それぞれ皆さんも承知のこともあるかもしれませんが改めてしっかり考えておいてほしい項目です。

個別に見てみましょう。

辞める理由をもう一度考える

30代40代の場合、転職といってもほとんど後がもうないといえるかもしれません。

50代になるとよほど技術を持った人か経営能力備わった人でないと条件のいい転職はほぼ皆無といえます。

今のまま我慢するか起業するかしか選択肢がなくなるのが現実です。

また異なる業界への転職も非常に難しいです。

私も小売業から卸業への転職経験しましたが無理でした。

自分の思考回路が現在いる業界の枠から逃れることができないのです。

なので、客観的な要因から辞める場合はともかく、自分の意思で辞めるときはしっかり辞める理由というか必然性を考えなくてはなりません。

一時の感情にまかせて辞めるということだけはしてはいけないのです。

将来なにをしたいか再確認

その中で大事なことは将来自分はどうなりたいのかをしっかり考えることです。

10代20代の人ならまだイメージはつかないということもあるでしょうが、30代40代になれば自分の限界とともにできることはアラアラとでも見えてくるはずです。

現実的な将来を捉えなくてはいけせん。

家を持つでもいいですし、子供が大きくなったらこんな商売をやるでもいいです。

自分はどうしてもなりたいものがあるかどうかを確認してください。

手の届く範囲のもので実現しそうな将来像を作るのです。

それと今の仕事が違うのであれば仕事を辞める選択をしてもいいと思います。

強い想いがあるかどうかです。

経済的に、体力的にひどい思いをしても実現したいというものです。

他人に相談 〜要注意

ある程度仕事を辞めることが決意できたら家族や周りの友人に口に出して相談してみましょう。

もちろん現状維持的な反論が待っていると思います。

そこでもう一度考えてください。

自分は本当に今の仕事を辞めないといけないのかと。

それでも辞める決意が強いなら先に進みましょう。

少し不安が残るようなら今のままでいるべきです。

もちろん不安はいつまでも捨てきれないものですが少しでも自分が引いてしまうようなら現状を変えることはできません。

というのも仕事を辞めるというのは様々な困難を乗り切っていかなければならないものです。

受け身で乗り切れるようなものではありません。

あと注意してほしいのが、

不安を煽るだけの人と話さないようにしましょう。

職場の同僚なんかはなんとか辞めさせまいと不安を煽ってくるものです。

またそういった情報を他の人に言いふらしたりする可能性があります。

なので職場の同僚に辞める相談はしないことをオススメします。

転職先を模索

周りの快諾は得られるはずはないと思いますが、なんとなくわかってくれたようなら次は転職先を探すことです。

はっきり言っておきます!

転職先が決まってから辞めるようにしてください。

今の仕事しながら転職活動は難しいかもしれません。

しかし、次の転職先が決まる前に仕事を辞めてはいけないです。

私も2回転職経験ありますがいずれも次の就職先が決まってました。

これは悲劇を生まないためにも念を押しておきます。

一旦無職になってからの転職は相当難易度が上がります。

また収入のブランクが空くのもダメージが大きいです。

失業保険も自己都合であれば3ヶ月後ですぐには出ません。

その間20万30万円の収入が途絶えるわけです。

2ヶ月ブランクが空けばその倍マイナスになるのです。

くれぐれも退職は次の仕事先が決まってからです。

副収入を得る手段を確保しておく

それでもどうしても辞めなくてはいけない人はせめて副収入を得る手段を確保しておいてください。

副業でコンビニアルバイトするのでもいいですし、引っ越しの手伝いをするバイトでもいいので副収入を得る道を確保しておくことが重要です。

ブログで稼ぐという方法もありますが実際ある程度の収益が立ってないと無理です。

とにかく辞める前に副収入を得る手段を確保しておいてください。

辞めてからバイトというのでは遅いです。

転職サイトに登録

仕事を辞めると決意したと同時に転職サイトへ登録しておきましょう。

欲を言えば仕事辞めようかなと思った時点ですぐ登録しておくべきです。

情報収集するのは副業になりませんから気兼ねは入りません。

早い段階でしておきましょう

人気転職サイトのリンク貼っておきます。

登録だけでもしおいて、いつでもオファー受けられる体制を整えておきましょう。

若者にオススメ転職サイト

退職後の公的負担額の確認

辞めてから意外と負担重いのが公的負担額です。

社会保険料、税金など合わせると5、6万円ほどかかります。

厚生年金も任意継続できますが会社負担していた金額も自分で負担しなければならないのでさらに増えます。

事前に調べておいた方がよいでしょう。

転職先を確保してから辞める

リクルートスーツを着る転職者

はっきり言っておきます!

転職先が決まってから辞めるようにしてください!

これだけは守ってほしいです。

確かに今の仕事しながら転職活動は難しいかもしれません。

気分的にも潔くないかもしれません。

しかし、次の転職先が決まる前に仕事を辞めては絶対いけないです。

私も2回転職経験ありますがいずれも次の就職先が決まってました。

あなたが思っている以上にひどい思いをしなければならなくなります。

転職先が決まってから退職を申し出るようにしてください。

これがスムーズに仕事を辞める秘訣いってもいいくらいです。

上司への退職の相談

上司へ退職相談する若者

いざ退職を決意して上長へ報告する時は最大の配慮が必要です。

よほど信頼できる上長でない限り気をつけなければならないところです。

業界にもよりますが慢性的な人手不足になっているところなどは強烈な引き留めにあうことが予想されます。

そうでなくても自分の部下が辞めるとなると上長自体の評価も下がることもあります。

なにかと言って引き留め工作をする上長もいます。

信頼できる上司かどうかはすでにわかっていると思いますのでそれなりの対応してください。

スムーズに辞めれるものも辞めれなくなってしまいます。

退職願の提出時期

いつ退職しようか迷うサラリーマン

退職願を出す時期も慎重であるべきです。

というのがタイミングが悪いと退職願を受け付けてくれないことがあるからです。

そもそも民法上は退職の意思を示してから2週間で退職できます

「当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申し入れをすることができる。この場合において、雇用は解約の申入れの日から2週間を経過することによって終了する。」

民法627条1項

当然の権利なので退職の意思を表明して辞めることは可能です。

だた業界の慣習や引継ぎなどで1ヶ月前ほしいと要請されたりするのです。

権利があるとしても懇願されたりすると情もあるので受け入れざるを得ないかったりします。

例えば小売業などは年末に辞めるといっても渋られたりします。

そのうち年明けうやむやになることもあるわけです。

スムーズに辞めれないわけです。

そんな意味で退職の申し出する時期も慎重に選びたいところです。

退職代行を使うのはどうか?

退職代行会社の人

どうしても辞めさせてもらえない事態も想定されます。

もちろん退職するかどうかは本人の意思次第なので勝ち構わず辞めることもできます。

ただ長い間お世話になったところであれば出来るだけ円満スムーズに退職したいわけです。

なので妥協もしながら調整していく形になると思います。

しかしながら退職を申し出た途端態度が一変する上司もいたりします、

信頼関係が崩れきっている場合や威圧的に攻撃されるような場合は一刻も辞める選択肢を取るべきです。

スムーズに仕事を辞めるどころの話ではなくなっています。

そんなとき退職代行サービスを使うというのはどうなんでしょう。

相談する人もいなかったりするときにお金を払って辞める手続きをとってもらうのは効果的なのでしょうか?

この点については社歴が短い人ならいいですが長い人であればオススメしません。

そもそも退職サービスは安い値段で退職の意思を伝えてもらうだけのサービスです。

未払金の請求や退職金の手続きなどの法律行為までは代行してもらえません。

会社に長くいる人のトラブルはやはり弁護士に頼まないといけないのです。

この点を詳しく書いたのが下の記事になります。

退職代行に興味ある人は参考にしてみてください。

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最後に

30代40代で会社を辞めるというのは相当な覚悟あってのことだと思います。

それだけ我慢できないこともたくさんあるんだと思います。

とはいえ、感情のままに行動してはあなたにとってプラスにならない場合もあります。

今回指摘した点を押さえてスムーズな退社へ向かえるのが理想な形です。

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<終わり>

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この記事を書いた人

仕事悩みアドバイザー 40代で2回正社員の転職経験 会社に縛られない生き方を提案

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