会社を本気で辞めたい時に考えてほしい10項目の理由【仕事もう無理、限界】冷静な判断ができてるか?

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今この記事を読んでいるあなたはモーレツに仕事を辞めたいと思っているのではないでしょうか。

仕事もう無理、限界!という感じで会社をどうやって辞めるか考えているところだと思います。

しかし、本気で辞める時はどんな時でしょうか?

本当に辞めて大丈夫か、いろいろ考えを巡らせてなかなか決断しきれないのかもしれません。

ただ本当に辞めようと思う時はやはりそれ相応の覚悟が必要です。

今ここで会社を辞めることを正当化できる理由をしっかり考えることにします。

目次

退職の決断は相当エネルギーを消費する

仕事を辞めようと決断するまでには相当の時間とメンタルが消費されます。

今の状況がいいのか考えるだけでもすごいストレスです。

自分が辞めたらどうなるか、何を言われるのかなどいろいろ考えてしまいます。

やはり人生が変わる可能性もあるのでそのに至る過程は本当に大変です。

少なくとも1ヶ月くらいは悶々とした日々を過ごすことになるかもしれません。

結論が出てしまえばあとは坦々と進められるのでしょう。

そこまではエネルギーをかなり消費するのです。

あなたがいなくても会社は回る

もしかしたら自分がいなくなったら会社は成り立たないとか会社に迷惑かかるのではないかとか考えるものです。

しかし、あなたが思うほど会社は深刻に思ってないと思います。

確かに急に辞めれば既にシフトに穴があくのは大変かもしれません。

一時は会社もバタバタになるのかもしれません。

ただそれは単に急な欠員が出ただけで3ヶ月もすれば何事もなかったかのように会社は進んでいくものです。

の点は心配しないでいいと思います。

それが会社というものです。

引き留めもあるからこそ理由をしっかり持ちたい

一方で人不足の著しい業界などでは、引き留めがあったりするかもしれません。

それもかなり強引にというかときに脅迫めいたことを言って引き留め工作をされたりすることがあります。

しかし誤解しないでください。

それはあなたが優秀だからということではなく、単なる欠員を避けたいだけなのです。

往々にしてそんなものです。

実際そういった状況をかなりの数見てきました。

2、3ヶ月もすればまた普通に戻る。

なので退職すること自体は問題ありません。

ただ辞める理由はしっかりと準備しておくべきでしょう。

今この時期に辞める理由をちゃんと用意しておかなければならないでしょう。

本気で仕事を辞めようと思う10項目

今の仕事を辞めることが結果的にあなたの将来未来が良くなるという前提でなければなりません。

辞めるという選択がマイナスに働くようでは辞めない方がいいわけです。

その意味で次の10項目をチェックしてみてください。

本気で辞めようと思う10項目
  1. 人間関係 対上司または会社
  2. 人間関係 対同僚、異性
  3. 仕事の相性
  4. 待遇・評価に不満
  5. 取引先トラブル
  6. 会社の将来性
  7. 仕事のやりがい
  8. 仕事の量・労働時間
  9. 結婚、出産
  10. 介護、後継などの家庭の事情

このどれか一つまたは複数項目に該当するときに辞めることができるというものです。

退職の意思を伝える際はこれらの理由をつけておくとするとスムーズに退職できるでしょう。

それぞれ見ていきます。

人間関係 対上司または幹部

直属の上司やその上の幹部の人から悪評というか目をつけられている場合です。

もしかしたら自分がした失敗のせいかもしれません。

しかし上司や幹部の人格的問題があるのかもしれません。

ここでのトラブルは上司の管理能力の問題として十分仕事を辞める理由になるといえます。

上司の管理能力の欠如を全面に出して理由づけするというのがポイントです。

人間関係 対同僚、異性

まず同僚の場合は、妬みやヤキモチなどのジェラシー系の嫌がらせの問題があります。

いわゆる「面倒くさいヤツ」いる場合です。

あなたの足を引っ張る程度であれば無理してやめる必要はないように思います。

あなたのデメリットの方が大きいからです。

ここはしばらく静観してみてはいかがでしょうか。

あと、異性とのトラブルの場合も辞めたいと思うことがあります。

それは、トラブルと言っていいかわかりませんが、告白して断られたような場合です。

同じところで働いているとその後非常にやりにくいものです。

実際に辞めようと思ったこともあります。

しかしながらしばらく我慢してみてはいかがでしょうか。

というのも、相手の方が辞めていったり配置換えがあったりするからです。

意外と多いと思います。

ここも少しの間静観してみても良いように思います。

仕事の相性

自分が今の仕事に向いていないと思うような場合です。

社風と合わなかったり、その体質が吐き気がするほど嫌だったりということがあります。

ワンマンの社長がいてみんなそっちの方ばかり見てお客さんのことが二の次だったりする会社だと最悪です。

中小の個人会社の場合が多いですね。

逆にとにかく責任を部下に押し付けたり、リスクのある場合に意思決定せずに他の人にさせたり事なかれ主義的な会社も問題あります。

また、役に立たないものを売りつけたりする会社だと本当に自分に合わないと思うのもムリはありません。

ここは社会に役に立っているかいないかで判断しかないですね。

あまりにも特定の利害関係者だけを資するような会社であれば辞める決断をしないといけないです。

そんな役にたたない会社で働き続けてもあなたの人生にプラスにならないと思います。

社会に貢献できない会社なら即刻やめるべきです。

待遇・評価に不満

給料や人事評価に不満がある場合は本気で辞めたい思うでしょう。

業界の水準を客観的に見る必要があります。

あまりにも低い場合はともかく一般的な水準であればこれを理由に辞めるのは得策でないように思います。

というのも給料が不満で辞めたところで他に行ってもそれほど多くもらえるとは限りません。

むしろ下がることもありえます。

ここは慎重にしたいところです。

人事評価については考課基準がしっかり確立していないところがあることも事実です。

親族会社みたいな場合です。

ここで引っかかってしまうとずーっと引っかかりっぱなしになります。

よく考えて判断しましょう。

取引先トラブル

取引先のハラスメントや嫌がらせのような場合です。

これもよくある退職理由です。

取引先の出方次第であなた業績が左右されるという場合なので状況によっては深刻です。

ただ会社はそれほどあなたを守ってはくれません。

ただ会社間における優越的地位の濫用も社会問題化しているので以前よりは解決方法あると思います。

担当者の上司に相談するなどいろいろ手を尽くしてみましょう。

打開策を考えてそれでもダメなら退職を決断するという形にしてどうでしょう。

会社の将来性

これも退職の大きな理由になりえます。

要は先がない会社や大きくなれない会社のようでは自分の将来が不安だということです。

立派な理由になります。

やっても報われない仕事ほどつまらないものはありません。

あなたが条件的に転職や起業できるのであるなら思い切って会社を辞める選択肢をとりましょう。

仕事のやりがい

やはり人は仕事に価値を求めるものです。

必要とされない仕事や役に立たない仕事を続けることはできないものです。

あなたがよく考えて今の仕事にやりがいがないと思うのであれば辞める選択肢をとるべきでしょう。

ここは大事なところです。

一番大事なのはあなた家族の生活の基盤であることは間違いなですが仕事にやりがいを持ってできないのであればそれは確かにムリだと思います。

一刻も早く新天地を探すべきです。

仕事の量・労働時間

仕事量が多くて毎日クタクタだということもあると思います。

単に仕事の時間が長すぎる、大変だ、というだけでは退職理由になりにくいに思います。

まずは会社に相談すべきだと思います。

それでもダメであれば思い切って転職を考えるべきです。

ただどこの会社に行ってもある程度の仕事量はあると思います。

ここは転職先の条件も見ながら客観的に判断すべきでしょう。

結婚、出産

結婚や出産を機に仕事を辞める決心をする人は多いと思います。

辞める理由としては強いです。

また子育てを理由に辞めるというのも支障がないと思います。

介護、後継などの家庭の事情

こういった問題は増加傾向にあります。

辞める理由としては最強だと思います。

これを理由にすればほぼ辞めれるでしょう。

客観的な理由があれば辞められる

退職を申告するときはできるだけ客観的な理由をつけるといいでしょう。

その中でも家庭の事情というのが一番最強だと思います。

会社や仕事が不満で辞めるとしてもこういった客観的な理由をメインにしていく方がその後の流れがスムーズになると思います。

「立つ鳥跡を濁さず」

という言葉もあります。

辞めるとしても同じ業界になることを考えてもできるだけ退職理由は納得してもらえる理由をつける方が得策です。

「家庭の事情」から話を始めてもいいと思います。

最後に

ざっと仕事を辞める理由を見てきました。

せっかく入った会社を続けられればい一番いいのはわかっています。

しかしながらもし今の状況が「あなたの未来」に支障をきたすなら思い切って辞める選択肢をとるべきです。

今の時代いろんな仕事があります。

起業するという選択肢もあります。

言い出しにくい場合は退職代行という手段も使えばいいのです。

まずは今の最悪な状況から抜け出すことが大事です。

自分の未来は自分の力、判断で切り拓いていきましょう。

<終わり>

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この記事を書いた人

仕事悩みアドバイザー 40代で2回正社員の転職経験 会社に縛られない生き方を提案

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